(ソフトウェア受注開発、音声・ビデオ配信、HP制作、システム導入、ソフト販売、少額でも、難しくても)
PCやITを活用したお仕事や夢実現のお手伝いを致します
仕事の例=>(業務内容 製作品目と価格 製作実績 少額作業例) ECショップ案件も多いです。
印象に残った仕事:配線が困難なところへのLAN導入。LANの2系統への分離。HPかんたん更新。PCのメールデータ、文書データバックアップ。大量FAX受信管理。etc.
1chipの開発や、FPGAの開発などもお受けします。 モーター制御や信号処理など。
IT、PCの家庭教師、お助けマン、講習の講師もしております。お得なPC購入のお手伝いや、PC活用のサポート、問い合わせ対応などもいたします。
時間単価の目安は2000円〜3000円。 非専門家向けは割引価格もあります。 DB、PHP付きレンタルサーバー提供は、月額1000円程度から。
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代表者よりのメッセージ(2010年1月1日更新):
(2010年年頭ご挨拶)
頌春2010!
最近、とみに、青い鳥の教訓を再確認した気分になります。
平凡な日常にあるささやかな満足が結構良いです。
今年もよろしくお願いいたします。
春は曙、の、清少納言に遠く及びませんし、公私入り交じっていますが、2009年の新体験や印象に残ったことなど:
・Web広告、アフィリエイト(アパレル関係の広告(サンプル貸出絡み)など一部を除いて、余り経験したことがなかった分野でしたが、この関係のIT作業で1年ご飯を食べました。透明計測タグの技術など、じゃんじゃん使っています。)
・MRTGなど、サーバー監視、管理技術。(使ってみてMRTGは状況把握に便利だと思いました。wやtop、ps auxなども結構役立ちますが。)
・DNSラウンドロビンに重み付けする(特定サーバーに余裕を持たせるため、一工夫。)
・SmartyやCakePHPなど(コードとデザイン分離、開発速度アップなど。コードジェネレータ技術は弊社にとってはおなじみの技術ではありますが。)
・Buffalo、テラステーションのRAID5データ復旧(お客さんのところで、linuxのboot不良故障。プラスチック部分も劣化。Buffaloではデータ保証せず。復旧専門業者の見積もりは何十万。何のためのRAID5なのか? 疑問です。)
・無線LAN設定(振り回されました。設定ユティリティで設定しているので細かい手動設定が不便。そんなに複雑ではないはずなのに。無線LAN自体は結構便利ですが。)
・so-netの固定ipサービス(仕事場の移転に伴う動画のオンデマンドサーバー維持のため、導入。価格は、まぁ、我慢できる値段ですが、設定画面は不親切。1回の間違いには1ヶ月分の使用料金が必要!? 他の業者もそうなのでしょうか?)
・ポート587によるspam対策(別に2009年に新規に始まったものではないのですが、これによるトラブル問い合わせが結構多かったです。元はと言えば、smtpに認証がないのが問題ではあるのですが。)
・X線回折(相談を受けて、資料を色々集めて読みました。B.E.Warren「X-RAY DIFFRACTION」や加藤誠軌「X線で何がわかるか」や「X線回折分析」などがわかりやすかったですが、少し古い本なので、基本のストーリーは変わらないのでしょうが、最近の動向が気になるところです。)
・ベトナム訪問(所属している異業種交流グループで訪問。芯は強い穏和な民族? 交通や通信インフラには課題があれど、勢いがありますね。ベトナムのIT技術者で英語や日本語を話す人も結構居るのがちょっと驚きでした。日本向けの売り上げ比率も想像以上に大きかったです。ベトナムに外注した場合、コストを20〜30%カットできるケースは十分ありそうです。)
・アンチグローバリズム(ステイグリッツの経済評論など、興味を持って読みました。経済、もう少し勉強すれば良かったかな、今からでも遅くは無いでしょうが...)
・TOEIC(チラシをもらって模擬テストに初挑戦。結構難しく、結果は、一応ぎりぎり実用レベル。独自の英語学習世界ですね。)
・のだめカンタービレ(歯医者の待合室にあったのを読んではまりました。最近の2巻は書き急ぎの感もありますが。)
・デュエルマスターズやベイブレード(小学生と勝負! それなりに難しさもありますね。)
・ジェンガ(何年か前は、ダイヤモンドゲームに懲りました。ルールがシンプルな方が楽しめますね。)
・鈴木光司(昨年の谷川流(涼宮ハルヒ)、石田衣良、五代ゆう、榊一郎(イコノクラスト)などに引き続き。何のきっかけでしたか、偶然興味を持って、まず「楽園」読みました。)
・NTTひかり電話導入(仕事場の移転に伴い。プロバイダーのip電話に比べると高いですが、料金が多少下がるので。)
・Skype(海外通話も格安なダイヤルアウトは前から使っていましたが、簡易TV電話や会議通話は昨年初めて使いました。NetMeetingでなくてもできるんですね。)
・学習するリモコン(有るのは前から知っていましたが、使ってみるとなかなか多才というか、使えます。)
・串揚げで一杯(油っぽいので避けていましたが、手軽でおいしいところを発見。)
・ホッピー(べつに初体験ではないですが...尿酸値も気になるので。)
・壱岐の尋ね鳥、スタバのコーヒーリキュールにゴディバのチョコレートリキュール(おいしいです! 最近家では日本酒が増えました。グレンモランジーやルイ・ラトゥールのマールも良いですね。つまみは焼き板、はも板なら、なお可。近くのスーパーでしょっちゅう買いました。)
・社交ダンスでスローフォックストロットに挑戦(大変難しかったのですが、個人レッスンを週1でほぼ1年間やったので、何とか格好付いたかと思います。今年は原点に戻り、ワルツに再挑戦予定。)
・デロンギ(「寒くない環境を維持する」という道具だと思っています。優しい暖房ですね。)
2010年の抱負?:
・仕事の面では、創立時に開発販売したパッケージ「おちゃの子」の後継、発展パッケージを今年こそは形にしたいと思っています。部分的にはいろいろなところへ使ってきましたが、よそ様に公開できるように早くまとめたいと思います。(ここしばらく、毎年こういうことを書いている感じですが。)
・本人の希望としては、何かの機会に、FPGA、1chip、DSPなどのハードウェアがらみの仕事があるといいと思っていますが、今の環境では難しそうです。アンテナは張っておきたいですが。
・自分の個人的な目標なのですが、最近、表現力をもう少し磨きたいと考えています。そのためにもっと小説を読む機会を増やし、また、書く機会も増やしたいと考えています。
・歳を重ねる毎に、価値観なども変化していっているのですが、例年通り、会社は、大小問わず、どうしたらよいのだろうといった状況に立ち向かう、ITのお助けマンといった活動主体に、個人としては、ダンスに、美味探求に、仕事に、人との交わりに、もろもろ、楽しみも、がんばることも、一緒になった生活を過ごしたいと思っています。
(2009年年頭ご挨拶)
2007年夏の初めにはっきり影響があらわになった、USサブプライムローンの破綻問題ですが、それから波及した、世界を巻き込む大不況が非常に重苦しく、さらにもっと悪くなりそうな状態で、新年を迎えなければならなかったのは、誠に残念です。
ますます、私たちの生活が、良くも悪くも、世界全体と、直につながって来ている、と感じられる、この事態ですが、これも、良くも悪くも、ITの浸透がもたらした現象と言えます。
しかし、ITの発達により、情報を伝達したり、蓄積したりする力は上がりましたし、プログラムされた処理を素早く実行、ということはできる様になりましたし、しっかり使われているのですが、個々人の情報整理や評価、活用の能力が残念ながらそれに見合って発達していないようにも感じられます。
今、IT業界も大変な不況ですが、こういう時こそ、数万円で高性能PCが購入できる時代に、一人一人がそのPCを自分にプラスになるように活用できるソフトウェア作りを心がけるようにしたいと思います。その一つの鍵は、統計学にあるだろうというのが私の見方です。
具体的な活動としては、ここ数年暖めているソフトウェアパッケージの開発や電子書籍の出版を進めたいと思っております。
本年も、皆様のお役に立つ、株式会社アイ・ブレーンズでありたいと願っております。よろしくお願いいたします。
(2008.10.9更新分)
下記に書いたように、最近のFPGAの仕事や、ビデオの編集の仕事に使うため、デスクトップ機も新しいのを入れたのですが、CPUが十分早くなったという気がします。
HDD容量がそこそこ有って、CPUの速度が速く、というのは、ノートPCと同じ条件ですが、さすがにデスクトップは、重さの制限が無く電源やファンが使え、CPUもモバイル版ではないので、十分に早い快適環境が10万円台の真ん中くらいで手に入るのですから、(静音でなく、少しスペックをケチれば、OS費用なしなら、10万円で入手できます。)技術の進歩はたいしたものです。 まぁ、OSがXPProで、メモリを4GB積んでいるのも快適な一因であろうと思いますが。
FPGAの仕事が一段落しました。 FPGAといっても、ロジックICの基板配線の置き換えをするようなものではなく、既成のIPコアや自作のモジュールを組み合わせ、データを取り込んでFFTで処理し、データ加工をするという、ソフトウェア処理のハード化みたいな開発でした。 システムを一つのチップの中に作るようなもので、FPGAという素材の機能の広がりやポテンシャルを感じさせられました。
ただ、終わって振り返ってみると、FPGAはXilinxのVirtex-4SX35を使ったのですが、同じ処理をDSPや1chipでやった方が安上がりだったかもしれない、と思いました。おそらく、今回のテーマだと、1chipCPU的要素を持ったDSPである、Analog DevicesのDual Core、Blackfin561が良かったのではないかと思います。 FPGAでも良いのですが、まだ高いので。 だんだん改善されていくのでしょうが、まだ、FPGAの少量購入は大変に高く付くのがネックという状況です。 周辺配線を含め、かなりの部分が一つのチップに収まるのは便利ですし、その気になればかなりのことが出来るのですが、ちょっと複雑な計算処理をすると、すぐ、上のクラスのチップを使わなければならなくなります。 1chipやDSPだと外付けのROMやRAMを増やして、処理の規模をそのまま拡大していけるところがFPGAより有利かもしれません。 FPGAも外付けのROMやRAMを使えますが、プログラムに当たるIPコアなどの部分が、外のROMやRAMには出せません。 内部のBRAMが消費されてしまいます。 処理の内容にもよりますが、1chip、DSP、FPGAなどの手段を適正に比較検討する必要が有るなぁ、と思いました。 下記に私の持っているそれぞれに関する印象をまとめてみました。
| 並列処理 | 速度 | 配線 | コスト |
| FPGA | ◎ | ○ | 比較的楽 | 高め |
| DSP(TI) | ◎ | ◎ | 大変? | やや高め |
| DSP(AnalogDevices) | ◎ | ○ | 普通 | 比較的安い |
| 1chip | △ | △ | 普通 | 安い |
FPGAは、CPUやDSPに比べると、データフェッチとストアのサイクルを考える必要がない形の並列処理が可能ですが、上手にチューニングしないと、速度は600MHz程度のCPUと同じくらいの感じになってしまうように感じています。
(2008.9.10更新分)
毎年、年頭に、ご挨拶を更新し、つい仕事に追われて、秋口に少し更新、という結果になっています。 頻繁に更新するのが、見て頂けるHPなどと他の方には説明したりすることもあるのですが、紺屋の白袴を地でいっていますね。
最近、HDD容量がそこそこ有って、CPUの速度が速く、持ち運ぶのに便利な軽さのノートPCという条件で、ノートPCを購入しました。 実際には、HDD容量は、ぎりぎりで、容量アップのタイミングを計っていますが。 この新規購入で、自動的に、Vistaを使っていますが、まだ、不便ですね。
私がVistaが不便という理由は、XPで動いていたソフトが動かないケースが多く、仕事の環境が望まないのに変わったからです。 現在手がけている仕事の都合もあり、省スペース、静音型のデスクトップも1台入れたのですが、これは時間を割いて、XPProを入れました。 これは使い勝手は同じで、HDD容量は大きく、CPU速度は速い、という満足すべき状況です。(興味のある方にはご紹介します。20万円未満です。)
Microsoftは、MSDOSの時代から、趣味的にOSを変えてきています。 今回もVistaにして、買い替え需要の喚起という意味もあるのかもしれませんが、普通に仕事をするのに、2000やXPで十分と思っています。 しかし、半強制的に切り替わっていくのです。
確かに、新しい機能は付いては来るのですが、それが本当に必要なのか、いつも疑問に思っています。
(以上、ちょっとした愚痴でした。また、近々更新します。)
(なお、11月ころ、1chipやFPGAの勉強会を企画しています。 また、そこで使うテキストなどまとめています。 そのうちご紹介予定。)
2008年の年頭のご挨拶を申し上げます。
皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?
昨年も、考えてみれば、年金問題やサブプライム問題、首相交代や党首辞意表明による政局混迷、パキスタンの元首相暗殺、偽装や賞味期限問題、経歴詐称など、結構唖然とするような出来事がいろいろありました。当社も、本社の移転などそれなりには大きな出来事がありましたが、毎日をつつがなく過ごしていくという点では、おかげさまで例年並の状況であったのかと言えるのかと思います。
仕事の状況としては、DBへのデータの出し入れをする業務APの開発受注もそれなりにありましたが、例年とは少し異なっている部分として、自動機の画像検査システムの検討や、3相ACモーターのドライバー開発など、随分ハードウェアよりの仕事の比重が大きかったのですが。
また、12月になってから、思いもかけず、カーナビゲーション的なシステムの検討をする機会があり、気持ちを新たに、カーナビをこれまでとは違う目で眺めたりしております。
このITの仕事を始めた頃、多少なりとも勉強したことで、役に立っているかと感じたことに、統計的品質管理的な知識や視点がありましたが、昨年、折に触れて考えたことは、「ロジカル・シンキング」ということです。
ロジカル・シンキングということには、世間でもてはやされているようではありますが、実は、多少の疑問を持っていました。というのは、論理的、ということは、幾何学のように、公理から出発して、演繹的な操作を積み重ね、曖昧なところの無い記述を導くかのように感じてしまうのですが、それでは、言ってみれば、言いかえを行なっているだけで、「新しいこと」は何も出てこないのではないか、という疑問を感じていたのです。
ですから、意味のあるのは、部分的に論理的であること、つまり、ある場面では、場合を尽くす、とか、演繹的推論を使うとか、ここは、新しいものが持ち込まれているということを意識するとか、そういうことが、ロジカル・シンキングという言葉で推奨されていることか、と理解していました。
実際に、毎日仕事を進めていく場面では、さまざま、新しいことの連続であり、場合によっては、不確実な中で、一種、賭けをするような判断をする必要があることは、珍しくありません。そういう状況の中で、ロジカルであることが、どれほど意味を持つのか、という疑問を感じることがあったわけですが、昨年手がけた仕事の中で、多少込み入った事態の分析をする場面では、場合を尽くして考える、一方の可能性を捨てれば、残りの可能性が注目される、といった、ロジカルな思考手段が意外なほど役に立ったと感じられる場面があったように感じました。
自分の実感がどれだけお話して意味あることか、ロジカルにはきちんと認識できない毎日を過ごしていると感じることもありますが、日ごろお付き合いをいただいている周りの方にいろいろと助けていただきながら、情報の洪水の中で、毎日それなりに興味を持って面白く、楽しく取り組める仕事と、格闘しております。
仕事を離れては、長年、趣味としてきました社交ダンスで、ご指導いただく方との接し方が変化し、やや低迷していたダンスへの感じ方がリフレッシュされました。健康に良いとされているダンスを、真剣に習うのは、せいぜい週に1回、30分程度ですが、鏡に映る自分の姿にちょっとがっかりもする状況もあります。しかし、比較的座って画面を見つめる時間の長い毎日にとっては、やらないよりやったほうが良い健康法と考えて、上達は望むほどには行かないのですが、励んでおります。
また、ライトノベル、という気軽に読んで楽しめるものがあることを知り、昨年は、比較的、「小説」を読んだ年ではなかったかと思います。小説の書き方にも興味を持ち、そういうことを書いた本も手にしてみました。
大してかわり映えのしない毎日をじたばた積み重ねているような気もしますが、知的興味、チャレンジする心を失わないように毎日を過ごしているつもりです。
そうそう、最近、IntelのQuadCoreマシンをセットアップしましたが、やはり早いですね。あれが、十数万円で入手できる時代なのですからねぇ。
それから、これも最近、WiiとWiiFitを入手しました。健康にも多少は良いかな、と言う気持ちと、3Dセンサーのことを実感したいという気持ちからです。結構楽しめますね。今はまだものめずらしさも手伝って、皆でやっています。どこかにも書いてありましたが、WiiはTVゲーム機の地平を広げましたね。
なにはともあれ、本年もよろしくお願いいたします。
株式会社アイ・ブレーンズ
久慈 要
(2007.8.21更新分)
最近、本社住所を移転しました。役員構成も変更になっています。
平成2年4月の創業から結構年月が経ちました。 現在、創業時に開発した、「おちゃの子」というアプリケーションジェネレータのWeb版を復刻したく、企画中です。
以下、最近のPCなどの動向で、皆様に是非お伝えしたいポイントだけ、このご挨拶を更新させていただきます。
何の話かといえば、VistaやPCのスピードの話です。
パソコンを快適に使う。実は携帯電話などもそうなのですが、それには、実行速度が非常に大きな要因になっています。
しかし、PCを店頭で買ってきて、そのまま使っている方は、実は、かなり損な使い方をしている可能性があります。 その辺のお話だけ、取り急ぎ、更新いたします。
ポイントは簡単で、パソコンを快適に使うには、それなりのメモリーを積むのがよいということです。 XPなら、最低、512MBくらいのメモリーを積んだほうが快適に動きます。 店頭で、売られているPCに積んであるのは、大概、256MBくらいです。 一応、動きますが、遅いです。 OSがメモリの大部分を使ってしまい、プログラムに使える領域は、驚くほど少ない状態です。 中には、256MBではなく128MBで、動いているXPマシンもありますが、これは、プログラムは、メモリの上できちんと動きません。 もちろん動くからには動いている部分はメモリの上で動くのですが、全体がメモリの上に載るスペースがないため、ハードディスクとメモリの間をプログラムが行き来して実行されることになってしまいます。
ついつい技術的な話をごちゃごちゃ書いてしまいましたが、要は、XPなら、プログラムがメモリに全部載るスペースを確保するために、512MB以上のメインメモリーを積むことを強くお勧めします、ということです。
(どこで購入するのが適切かわからない方は、当社でお世話いたします。)
それで、最近出たVistaですが、最低、512か1Gのメモリが必要ということになっています。XPの4倍くらいです。
ということは、XPで、512にしないと快適ではなかったので、2Gとか4Gにするほうが良い(!?)ということになりそうです。 実際、Vistaの一番下位のものでも、512MBだと苦しそうです。非常に大きくて重いOSです。 今まで、別売や、OSに入っていなかった部分もOSに取り込んだので、便利ですが、それは、常にそういう機能のプログラムを起動して使っているようなものです。(厳密に言うと少し違いますが。)
Vistaを買うな、とまでは言いませんが、いずれにしても、メモリーを増やして、お使いください。そのほうが絶対快適です。 256倍使い倒す、とまでは行きませんが、相当使えるようになります。 (以上です。 あまり格調の高い話ではなくてすみませんが...)
株式会社アイ・ブレーンズ
久慈 要
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謹賀新年2007
株式会社アイ・ブレーンズ
久慈 要
新しき年を迎え、みなさまどのような感慨を抱かれ、どのような抱負をお持ちになったでしょうか?
光陰矢のごとし、という言葉がありますが、私も、最近、時の経過の速さを感じます。
なにはともあれ(?)、今年もよろしくお願いいたします。
その昔、吉野源三郎という人の書いた「君たちはどう生きるか」という本に、人間分子網目の法則、というのが出てきて、結構印象に残りました。人は一人ではなく、みんなつながって、さまざまな関わりを持って生きている、という趣旨のことだったと思いますが、近年、ますます、そういう思いが強くなります。
そのさまざまなかかわりの中で、ITと調査、教育といった側面で、皆様にご奉仕したいと考える株式会社アイ・ブレーンズですが、最近、その難しさも感じています。
どういう難しさかと言えば、システムを作る側のコストと、それを欲しい方々の認めてくださる価値の差が結構ある、ということです。
それを埋めるべく、低価格での労力奉仕や、さまざまなツールの活用、コストパフォーマンスのよい労働力の調達、とさまざまな工夫をしてきましたが、決定打はありません。
しかし、今年は、2006年から企画している、Web製作用のCD-ROMの販売などの実施とか、なんらか、この問題にひとつの回答を出したいと考えています。
「パソコンをTVや電話のように便利で手軽な道具にする...」と私たちの名刺に刷って、もう、だいぶ経ちました。
世の中、そうなってきたようにも思います。そろそろ、改訂しようかとも考えているのですが...正直、まだ、これ、というものが見えてきていません。標語にはならないのですが、統計的な手法がもっと存在感を増さないかと期待し続けているので、そういう色も出したいのですが...
最近、画像関連の仕事が多少目立って来ました。ひとつは、ビデオ撮影をライブ中継とか、編集し、オンデマンドで流す仕事が、今年で4年目ですが、毎年、さまざまな課題があり、毎年苦労と工夫をしています。ノウハウはそれなりにたまっていっているのですが...驚くのは、ビデオデータの取り込みや編集用のソフトやハードに決定打が無いように見えることです。同じシステムが、状況によって、うまくいったり、トラぶったり...Pentium-4以外での動作保証が無かったり、64ビット用のドライバーが無かったり、編集用ソフトも、突然ダウンしてそれまでの作業が飛んでしまったり...一応、何とかできているといえばできてはいるのですが...(You TubeとかGoogle Videoなど公開動画サイトはそういう意味ではすごいですね。)
もうひとつは、最近はじめた、電子部品の画像検査の課題です。画像データの処理をして、エッジや特徴の抽出をしたり、久しぶりに、行列演算をやったり、MDS(多次元尺度解析)に似たような手法を検討するなど、数学の本のようなものを読んで、学生時代に勉強したパターン認識などを思い起こしながら仕事をしています。
ビデオチャットの需要のお応えする、などというのもありました。PCではいろいろツールもできていて、上手に使えば、小さな画面の、こま落ちの動画で我慢する気なら、まぁ、使えないことはないかな、くらいにはなっているのですが、携帯まで含めて何とかする、という話になると、結構大変です。携帯上で使えるFlashPlayerなども普及し始めているにはいるのですが...
また、ホームページ作りに動画像や静止画でも特殊な処理の絡む話などがあり、一口にITと言っても範囲の広さを感じます。MovableTypeで、オンデマンドのメニューを整理する作業などもあって、あらためてスタイルシートやJavaScript、Ajaxなどの技術の調査や勉強もしました。これもいつまでたっても、「極めた」と言えるところまで行き着かない感じがしています。特にJavaScriptには結構いろいろなテクニックがあり、一筋縄では行かないものを感じています。入門自体はすぐできるのですが。ブラウザーによって動いたり動かなかったり、少しでもまずいところがあると全体が動かないとか、サイズが大きいと読み込むタイミングでうまくいったり行かなかったりのエラーになるなど、実際に使いこなすのに苦労するところがあります。
この数年、早期IT教育(ITKids)、といった企画があり、カリキュラム作りなどに関与してきました。趣旨は、きちんとしたIT専門教育を若いうちからやって、できるだけ早く、「使える」技術者を、世に送り出そう、ということなのですが、そういう「きちんとした」教育と学習に時間とお金をかける実需要がなかなか無いようで、実現に苦労しています。
特に、受講する側に、そういう必要性があるように見えないところに悩みがあります。
これの関連で、いくつかのIT関連の成人教育の講師をやりましたが、受講者の興味と関心の維持とこちら側の準備との兼ね合いに苦労しています。また、ITKidsと異なり、自分の立てたカリキュラムの実施ではなく、講座企画者の立てたカリキュラムを尊重する必要があるところにも苦労の種があります。こういう講習をやると、ぴったりしたものが無く、教科書に苦労します。結局、複数の書籍のつぎはぎと部分的には自分で用意して進めるのですが。
1982年頃に、日本では、16ビットのCPUを積んだPC、PC-9801やFM-11BSなどが出て、それから、比較的、ゲームや遊びのみではなく、一般の仕事に使われる場面が広がったと思います。
それから、25年、今では、私たちの周りには、コンピュータがあふれています。目に見えるものも見えないものもありますが、生活の道具として、コンピュータは、非常に浸透しました。
この浸透に一役買っているのは、極端に言えば電源とクロックを付ければ、コンピュータとして機能する、1チップマイコンや、プログラミングできるハードウェアとでも言うべき、FPGAなどの進歩、普及があったと思います。
最近送られてきた、日経エレクトロニクスという雑誌を見ました(2007年1月1日号)。すると、そこには、組み込みシステムの、開発練習用として、基板がおまけに付いているのです(H8のF-ZTAT)。 確かに、前にも、こういうおまけを「Design Wave」という雑誌がつけて(2006年3月号、ARM7の開発システム)、驚いて買った覚えがあります。しかし、日経エレクがここまでやったのには、驚きました。しかも、システム開発上の結構実践的な注意が本誌に載っているではありませんか。結構感心しました。
弊社、株式会社アイ・ブレーンズは、皆様のお役に立つ、小回りの効く便利なIT技術会社です。
小さな仕事も、大きな仕事も、ご相談を受け付けております。
たとえば、PCの購入相談、買ったけれど、どう使えばよいのか、などの、個人ユーザーのよくある悩みから、パソコンがつぶれて困った、とか、ドメインをとりたい、手ごろな価格のサーバーを探したい、ホームページにメール送信とかカレンダーとか掲示板、簡単更新できるお知らせページなど、ちょっとした機能を付けたいとか、業務に役立つこういうシステムを手ごろな費用で手に入れるには、などなど、さまざまな疑問や悩みのご相談相手になりたいと考えています。
また、開発のトラブル処理や、技術者の評価、育成などもさまざまな実績、経験、ノウハウを持ってご相談に乗らせていただきます。スキルの評価判別テストの作成や選定、講習の企画、実施など、さまざまな経験と実績があります。
ぜひ、まずは、メールmail@ibrains-jp.comで、ご相談ください。
最近、感じることは、複数の会社の製品を組み合わせてシステムを作っているため、総合的な責任の取り方ができるところが必要とされているのではないかということです。
どっちのせいか分からないけれど、不具合が有る、ということが増えています。そのとき、ここに相談し、ここに任せればよい、という存在は、大変便利で役に立ちます。そういうサービスをお手ごろな料金で提供できる会社になりたいと思うこの頃です。
(皆様に2006年の年頭に,以下のように、ご挨拶申し上げました。)
その昔、「2010年のプログラミング」という題でエッセイを書くコンテストがあり、私も応募しました。その時、書いたことは、2010年には、生活のいたるところにコンピュータが使われるだろう、とか、人間に近い雰囲気をもったアシスタントプログラムが、対話しながら、ソフト開発を補助するだろうとか、比較的ありきたりのことでしたが、一つだけ、そういう方向の変化は、2005年に始まる、というちょっと大胆かもしれない予測をしました。
その2005年、果たして実際はどんな年になるのか、と見ていましたが、PCやプログラミングで、大きな展開があったようには、見えませんでした。ただ、IBMのPC事業のレボノへの売却があり、オープンソースの隆盛とPCの低価格化と携帯の普及、spamメールの増加が目立ったと思います。これは実は大きなことかもしれません。PCのあり様に大きな変化が無いかと期待していた訳で、そこは無かったように見えますが、実は、PCが、CPUを内蔵した機器のNo.1の座を明け渡していっている、それとともにMSの地位低下が起きている、という重大事件が起きているとも見えます。
2005年11月22日付けの日経産業新聞にアラン・ケイが、PCは変化していない、もっと低価格化が必要で、もっと取り回しが容易になるべきだ、という趣旨のことを述べている記事が載っていましたが、PC自体はきっとそうなのでしょう。しかし、CPU内蔵機器としては、アラン・ケイも、ゲーム機は進化しているように述べていたと思いますが、全体では大きな変化をしていっているのかもしれません。その流れの中にいるので、はっきり見えないのかもしれません。
プログラム内蔵方式という、フォン・ノイマンの名前と対にして語られる方式が変わらないとコンピュータは変わったことにならないとすると、それは当分無理のように感じます。もし、そういうことが起きるとすれば、それは、そういうものがコンピュータという名前で呼ばれるのか、という、コンピュータの定義と言うか、アイデンティティの問題が同時に起きるかもしれません。
私は、入出力の部分が変わることが、PCのみならず、CPU内蔵機器を大きく変えると思っています。PCが普及し、1chipが出て、HOSTマシンの時代とは大きく変わりましたし、通信が普及し、常時接続が当たり前のようになっていっている今、必要なデータやプログラムが、相変わらず内蔵方式ではある機器にその都度送り込まれる、という構図に移り行く途上であるようにも見えます。それの障害になっているのは、入出力機器では無いでしょうか。
1984年頃、「2001年小事典」というのを作るお手伝いをし、CPUが服に縫いこまれる日が来るということを書きましたが、曲げても平気なCPU基板が確かに作られつつある状況です。そして、何らか(多分、手)の動きの検出と、今はメガネ式が優勢ですが、持ち運ぶのに便利な小型の、大画面表示機器が実用レベルになれば、携帯のPC化か、ウェアラブルコンピュータの実現か、呼称はともかくとして、個人は、ある意味、知的にはサイボーグ化されることになります。
一方、グリッドコンピューティングの普及は、1台1台のCPU内蔵機器を孤立したものから、グループ化へと導いていっているようにも見えます。(今のグリッドの趣旨はそういうことではないですが...)
今も、既にそうなりつつあると思いますが、Webが百科事典になってきています。きっと、こういう事態の社会学を我々は必要としている状況なのでは無いかと感じます。
2005年を振り返ってみると、株式会社アイ・ブレーンズと私の活動としては、Linux、Apache、MySQL、PHPによる、いわゆるLAMP環境の開発を多く手がけた形になりました。VBなど、Windows上の、従来のような仕事もしましたが、IT技術者の早期教育を実験的に行なったため、手っ取り早く自信がつくように、結果が早く見える仕事としてこの環境の仕事をこちらからも積極的に受注したことも多かった一因でしょう。また、実際に需要も多かったと思います。(比較的単価が安いのが、やる側にとっては、企業の継続、ということを含め、やや、悩みですが...)
結局、その昔、スタンドアローンで、少し前は、LANで、やっていた業務を、Webを使ってもやるようになった、ということが需要が増えた大きな要因でしょう。
また、こういう、Web上にDBを置き、必要に応じて暗証番号等でアクセスできる人を制限しつつも、内部用と外部用のシステムの顔を使い分けて共通のDBを操作できる仕組みだと、広い範囲のお客様に人手をかけずに、いろいろサービスできる仕組みが実現できるので、そのメリットも歓迎されているのだと思います。逆に言うと、セキュリティが心配ですが...(個人情報保護法の関係もあり、ネット上のデータの暗号化なども結構やりましたし、需要も多かったです。)
また、最近は、とうとうSQLserverだけではなくOracleも限定した部分では無料化の動きですが、LAMP環境のMySQL、LAPP環境のPostgreなど、無料で使えて、しかもレンタルサーバーが多くインストールしサービスしていて手軽に使えるDBMSが普及したことも、こういう動きを加速していると思います。
結構前からOracleを使っているので、周辺ユティリティを含めたOracleの便利なところもいろいろ知っていますが、PCがHOSTの技術をどんどん取り入れ、実現し、最近は、さらにその先と言える領域に行っているように、MySQLもかなり、Oracleのできたことを取り入れている様に感じます。
大変便利になりました。開発言語も、PHPやJAVAのような無償で使えるものが普及し、IBMやMicrosoftにお金を払って開発ツールを提供してもらう必要性が薄れてきています。PCのOSでも、まだWindowsが結構使われてはいますが、LinuxやFreeBSDなど、UNIX系のPC用に作られたOSが無償提供され、WordやExcelといったOffice系のソフトにも、そこそこ互換性のあるOpenOfficeが出てきたり、果ては、VBの代わりに使える無償のBasicの処理まで出回る時代なのですから、まったく、インターネットと常時接続の普及とそれを基にした各種流通
の変化は、ITと社会を大きく変えました。
考えてみれば、携帯電話のような通信手段は、その昔は、夢物語の通信手段だったのですから。家庭で大画面で映画が好きなときに好きなように見られる、これもちょっと前の夢でしたが...
今年度で3年目になりましたが、自分自身が映像や音声を撮影収録し、リアルタイムに、また、編集して、インターネットで「放送」するなどは、少し前には思いもしなかったことでした。何百万も投じて機材をそろえたり、大切なところをきちんとやっていくノウハウの獲得は結構大変でしたが...
2006年は、そういうことも、もっと進めていきますが、どうやら、実験的にやった、即戦力のIT技術者の教育、早期IT教育に取り組む時間が増えそうです。(メルマガ関連ページの05.12.31のメルマガなどをご参照ください。また、http://www.itkids.org/に多少紹介があります。) 株式会社アイ・ブレーンズと私としては、それと並行して、皆様の夢や希望、お仕事の実現をIT、情報技術やインターネットを利用した技術、PCをはじめとする知的な道具を使ってお手伝いしていくことを進めて行きたいと考えております。
また、関連したことだと思いますが、同時に、合理的なソフトウェアの開発手法のあり方、お客様と開発者とが両方ともメリットを感じることができる開発プロセスやリスク管理のあり方の動向を見極め、そういう部分にも貢献していきたいと考えております。(2005年12月25日記)
2005年年頭にはこんなメッセージを書きました。 今は、開発の仕事をする傍ら、ITエンジニアの教育について結構頭を悩ませています。(2005年8月記)
失敗のないソフトウェア開発はいかにして可能か? (ディスカッション・ページへどうぞ(まだ、双方向と言える形になっていませんが...))
(ソフトウェア開発の失敗は、コミュニケーションのミスマッチや、予算、技術のミスマッチから起きることが多いです。それを避けるには? ITエンジニアの育成コースにその対策を反映させるには?)
即戦力の技術者とは、どんな技術者でしょうか? (ディスカッション・ページへどうぞ(まだ、双方向と言える形になっていませんが...))
どうもいろいろ考えたり、話したりしていると、単に知識だけの問題ではないようです。たとえば、上手なホウ・レン・ソウができる技術者、とか、困ったときの対処法、バンザイの仕方を知っているとか、泣きつく相手を持っている、とか... しかし、時代錯誤的ですが、やるべきことをきちんと勉強すればかなり解決、という気持ちや考えも私は持っています。 たとえば、自分の使うプログラミング言語をきちんと知らないまま、プログラムを作っている人も結構多いように感じています。それで、うまく行くというのはおかしくないですか?
では、ITエンジニアにとって学ぶべきことは、どんなことでしょうか? 言語仕様? アルゴリズム? 業務知識? ロジカル・シンキング? WinWin?
とりあえずの答えは出してみました。
今、実践の中でそれを検証中です。
(2005年の年頭メッセージ:) (ここに出てくる用語とかの解説ページ、作っています。しばらくリンクが切れていたようで、大変失礼いたしました。)
最近は、JAVAやBroadBand、AudioVisualに関わる機会が増えています。
JAVAは、いろいろなオープンソースプロジェクトがあり、どれをフォローしていいのやら、迷うところもありますが、基盤として使われている技術や考え方は、それほど、変わっているわけではないようですね。
先日もあるシンポジウムを聞きに行きましたが、そこで語られている技術は、形を変えたソースコードジェネレータの技術であると感じました。 プログラムが人間が読めるテキストや記号の羅列である限り、それを合理的、省力的に作成しようと思えば、そういう記号の羅列をプログラムで作り出す工夫をするのは誰しも当然な訳です。どうも名前に惑わされてはいけないと感じています。
DOSの時代に販売していたAPジェネレータ「おちゃの子」の発展版を作るという課題の意義を再度確認した次第です。(諸事情でなかなか進まないのですが...)
JAVAでは、各種のパターンやアンチパターンがいろいろ書籍などで学べます。大勢がオープンな形で関わったり、そういう話が多い点は、他の言語と多少様子が違っていて、状況としては良いことなのかもしれないと思っています。
BroadBand、AudioVisualについては、ツールの整備待ちのような部分があり、JAVAよりも技術的な選択の幅が狭いのですが、それでも、結構いろいろなことの出来るツールが出てきていますね。 昔から、有りましたが、IEEE1394や、USBのI/Fから、Videoが取り込めるのは手軽で大変便利です。
ただ、その編集は結構大変です。 バラバラに切って張るとか、システムお任せでアレンジとかはまだ楽ですが、自分の思うとおりの改善は、少し直すだけでも大変な苦労です。 それでも、MicrosoftのWindowsMediaは無料ダウンロードできますし、Apple
のQuickTimeや各種のツールなども無料か比較的安い価格で入手できます。むしろ、そのための時間や知識の方が大変かもしれません。
もし、他の人に向けてAVな製作物を公開するとしたら? これは、少しお金がかかります。Windows2003
Serverが簡単なのですが、これが少し高いですね。安く、linux +無料、または、格安サーバーソフトを使う手もあります。この辺は、いろいろ経験したことをまとめて電子出版しようと準備中です。
昨年は、基幹システムの再開発のお手伝いに絡んで、経営情報、経営指標についても多少勉強しました。結構、財務諸表の分析や検討に、手軽な参考書とデータが有ることも分かりました。ご興味有る方はご紹介しますのでご連絡下さい。
また、昔からの関心事であるIT人材育成、評価に関する話も依然興味を持って取り組んでいます。これもなんとかうまくまとめたいと思っています。
ここのところ、あまり景気のいい話が聞こえてきませんし、私自身も結構苦労しています。もう少し、明るい話題が今年は増えると良いですね。ただ、毎日の大波小波の生活の中で、最近感じることは、幸せは、誰とともに過ごすかが、かなり左右していて、そういう意味では、「青い鳥」の話ではないですが、結構身近にあるなぁ、という感想を持ってきています。今年もよろしくお願いいたします。
2005年元旦
〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町1丁目4番12号
株式会社アイ・ブレーンズ 久慈 要
・IT業界の傾向 (私どもの認識と皆様へのメッセージ)
・ ここまで普及したインターネットの状態を無視したシステム作りはあり得ない。
・ 携帯電話の普及と機能向上も著しい。
・ 何時でも何処でも何処とでも通信できる状況になってきた。
・ 定額の常時接続、ブロードバンドの普及を背景に、より人間の感覚に直接訴える内容が充実してきた。
・ウイルスやスパイウェアの脅威が増大し、システムの防衛が必至になった。
・ 暗号や認証の重要性が増してきている。
・ JAVAの普及も手伝い、異機種間結合が当たり前の前提となったシステム作りが進んできた。
・ 短期間でシステム能力が上がり、機会が陳腐化するテンポが速くなった。
・ ハードウェアの低価格化とキット化、ブラックボックス化が進んでいる。
・ 情報の共有化が進む一方で、情報の洪水に溺れる可能性も大きくなった。
・ 逆に言うと、情報の活用力で大きな差が付くことがはっきり見える時代がやってきた。
・ エンジニア一人一人の質が問われ、その能力向上が系統立てて取り上げられる傾向が見えてきた。
・ 一人でも頑張れば相当やれる環境ができては来たが、判断や決断自体は難しくもなった。
・ 人の心理を重視する傾向が強まり、それを利用し、他者を意図的にのせようという傾向もはっきり出ている。
・ コンピュータやシステムの原理を解説しようという考えの書籍も結構出てきた。
・ 大規模開発の失敗が多く、または目立つように成ってきた様に感じられる。
・ データベースの普及が進んだ。
・ 技術的にはますます専門分化している。
・ プロジェクトマネジメントが脚光を浴びてきている。
・ 資格が重視される傾向も見える。
ますます舵取りが難しく、また一人ですべてをカバーするのが難しい時代です。当社としても、様々知恵を絞って皆様のお役に立っていきたいと考えております。
何時でもお気軽にご相談下さい。 e-mail:mail@ibrains-jp.com
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